八代目のこだわり

創業二五〇余年

一針一針心を込めて伝統の技でご奉仕致します 八代目 堀木貴文

こだわり国産表

国産表(熊本八代産ひのみどり表)には、生産農家の生産者名を捺印しております。

また、工事完了時には、顔写真入りの製品表示書及び認定書を添えてお渡し致します。安心してご使用頂くために、生産者の顔が見える畳を目指しております。

こだわりの縁

堀木畳店の縁付畳の縁幅は全ての畳縁幅を8分幅(約24mm)に仕上げております。

一般的な縁幅は、9分幅(約27mm)か一寸幅(約30mm)が主流ですので、約3mm〜6mm細い縁幅になります。

畳の縁幅は細くすればする程、高度な技術を要します。では、なぜ細くするのか?それは、お部屋をスッキリと広く感じさせ、上品にするためです。2本並列の部分が太いと、くどく感じます。数ミリ単位でも格段と変わります。

昔「畳は備後の5分縁で」という古典落語の下りがありました。これは「畳は備後表(広島産)を使い5分縁で仕上げた畳は最高に良い」という意味の言葉です。

さすがに5分縁は今の畳表では仕上がりに難が出ますので、あまり使用致しませんが、それ程細い縁幅は良いということです。

こだわり建材床

1.堀木畳店国産表標準仕様建材床はⅢ型仕様 ダイケンインシュレーションボードを3枚、ポリスチレンフォーム

 1枚の4層構造で、畳のへたりを少しでも防ぐ特別構造になっており、耐久性を重視したタイプです。

 

2.価格表記載の畳の畳床は全て最上部に2mmのクッション材入りの畳床です。

 わら床に近い足触りが感じられます。

 防湿効果もあり、畳表とクッション材でクッション性も2倍!

消シミズ割付寸法取り

当店では、レーザー器使用による採寸は採用せず寸法の正確性を追求する為、昔ながらの消シミズ割付法

(ピタゴラスの定理を基礎とした採寸法)にて、柱の曲がり、寄せ、敷居の歪みを細かに寸法出ししております。

それに加え、寄せ、敷居の厚みを図り畳厚製作時に調整し、出入り口などをフラットに近い状態に仕上げます。 

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